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リチウムイオン電池に特需が発生中 PART23

このブログに左腕を骨折したと書いたら、お見舞いのメールや電話をたくさん頂いた。非常にありがたいと思っている。ただ、片腕しか使えないため、メールの返信はほとんどできないので悪しからず。正直なところ、日常生活と原稿をこなすので精一杯といった感じである。着替えるだけで一仕事ということをお察し願いたい。前回、先週の金曜日に「日経平均が2万1000円の壁を突き抜けるとすれば、自民党と公明党が衆院選で過半数を獲って、アベ・トレードが再燃することが不可欠な要素になる」と書いた。小池都知事率いる希望の党は、憲法改正に賛成することを公認の前提条件とするなど、安倍政権の補完勢力であることがハッキリし、仮に衆院選で自公が過半数を下回っても、連立パートナーになる確率が非常に高いと見られている。つまり、自公が過半数を獲れなくとも、安倍政権は存続し、政策に変更なしと読める。だとすれば、私の予想通り、日経平均の2万1000円突破は今月中にも実現するだろう。早ければ来週のオプションSQに向けた踏み上げ相場で、それは達成されるかもしれない。解散総選挙がなければ、このタイミングで売り方が巻き返してもおかしくはなかったが、...
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本日はブログのUPをお休みさせていただきます

本日はブログのUPをお休みさせていただき、明日UPさせていただきます。ご心配をおかけして申し訳ございません、4日(水)の「絆の会」講演会は、予定通り開催させていただきますよろしくお願いいたします
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10/4 絆の会のセミナーは予定通り開催します

ご心配をおかけしておりますが、今週・10月4日の絆の会のセミナーは予定通り開催いたします。〇セミナーまたはCDのお申込みは↓
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リチウムイオン電池に特需が発生中 PART22

実は26日火曜日に左腕を複雑骨折して、現在、療養中である。来週月曜日にもう一度CTなどを撮って、状態が悪ければ全身麻酔で手術することになると医師からは聞かされている。そんな状態でも株式新聞やら日刊ゲンダイなどの連載は休めないので、なんとか口述筆記で継続している。そんなわけで、あまり深い部分は書けないので悪しからず。日経平均は9月中間期の配当落ち分(約130円)を今日、完全に埋めて年初来高値に肉薄した。米国の利上げ期待が高まり、ドル・円相場が一時113円台に乗せてきたのも追い風になった。衆議院解散に伴い、与党自民党や新党希望の党がともに財政再建先送り策を提唱していることが、円安トレンドを今後も継続させる要因になると見て間違いないだろう。そうなると、久々に「円売り・日本株買い」のアベ・トレードが再燃する可能性もある。希望の党と民進党が合流したため、自民党が野党に下る可能性も否定できないが、現時点でその確率はかなり低いと見ている。というのも、小池都知事が率いる希望の党は、かつての大阪維新の会と同様、安倍政権の別働隊に近い存在と見られるからだ。日経平均が2万1000円の壁を突き抜けるとすれば、...
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本日、UPをお休みさせていただきます

本日は、諸般の事情により、ブログのUpをお休みさせていただきますよろしくお願いいたします
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リチウムイオン電池に特需が発生中 PART21

北朝鮮が太平洋上で水爆実験をやる可能性があるとの悪材料にも負けず、日経平均は今日101円高の2万397円と、再び3桁の上昇となった。終値ベースで年初来高値を更新すると同時に、2年1ヶ月ぶりの高値となっている。きのう行なわれたドイツの総選挙でメルケル首相の再選が確実となり、EU分裂の懸念が後退したことも好材料となった。もちろん、今日、安倍総理が衆院解散を正式に表明することも引き続き好材料視されている。これに関しては、新たに選挙対策として4兆円の政策パッケージを打ち出し、そのうち2兆円を「人づくり革命」に充てると報道されたことも好感された。今日はリチウムイオン電池・電気自動車関連株(以下、EV関連)も買い直される銘柄が増えたが、幼児活動研究会など経済対策絡みの銘柄に物色の矛先が向かった。EV関連は日柄調整が不足している銘柄が多いものの、世界的に物色意欲が強く、スピード調整で終わる銘柄が今回も多そうである。来月18日から5年に1度の中国共産党大会が開かれるが、この期間中に来年からスタートする見込みのNEV(新エネルギー車)規制の概要が正式に発表される可能性が高い。また、ガソリン車・ディーゼル...
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本日のUPをお休みさせていただきます

本日は諸般の事情によりまして、ブログのUPをお休みさせていただきますよろしくお願い申し上げます
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リチウムイオン電池に特需が発生中 PART20

日経平均は昨日、390円高と急伸して2万円の壁を一気に突き抜けた。しかも、終値では2万299円と2年1ヶ月ぶりの高値をつけた。先週まで北朝鮮の弾道ミサイルに怯えていた株式市場とは思えない豹変ぶりである。もちろん、急騰の原動力が安倍総理の衆院解散予告であることは言うまでもない。ドル円相場も一気に1ドル=112円目前まで迫り、「円売り・日本株買い」のアベ・トレードが久々に復活した。これを空売りの買い戻しと見るか、リスクオン相場のスタートと見るかは人によって様々だが、確かなことは、買い遅れている投資家が圧倒的に多いことである。もっとも、主力株や輸出関連株が大きく買い戻されたことで、先週まで物色の中心だったリチウムイオン電池・EV関連株には利益確定売りが増えている。これまでと同様、今回の調整もスピード調整で終わると見ているが、売上のほんの僅かしかリチウムイオン電池やEVに関連していないにも関わらず、急騰した銘柄が多いだけに、そろそろ選別色が強まってくると思う。一方、主力株や輸出関連株の買い戻しについてだが、今月は郵政株の1兆3000億円という今年最大の資金調達が控えている以上、こちらも短期間で...
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リチウムイオン電池に特需が発生中 PART19

今朝、ラジオNIKKEIの番組「朝倉慶の株式フライデー」に出演するため、7時前後に大宮駅を通過する電車に乗っていたところ、北朝鮮のミサイル発射で電車は4分ほど停車した。結局、事なきを得て放送にも楽勝で間に合ったし、日経平均も寄り付きこそ安かったが、結局102円高の1万9909円と8月8日以来の高値で引けた。北朝鮮のミサイル発射に市場も世間も慣れてきた感じである。今日はリチウムイオン電池関連株が乱舞した。直近の講演会で推奨していたオハラが400円ストップ高(24%高)となったほか、9月6日の講演会で取り上げた安永や、モーターコア大手でトヨタが大株主に名を連ねる三井ハイテック、住友金属鉱山と組んで正極材加工を行なう日本化学産業、それにこの関連の常連銘柄であるステラケミファなどが大幅高となった。欧州最大のモーターショーであるフランクフルトモーターショーの開催に合わせて、大手自動車メーカーが今週こぞって新型電気自動車を発表した。また、フォルクスワーゲンは2025年に総販売台数の25%を電気自動車にすると表明したほか、ホンダも25年に3分の2をハイブリッド車を含めた電動化車両にするという。ディー...
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リチウムイオン電池に特需が発生中 PART18

ドル円相場が1ドル=110円台に乗せたことや、米国株が3指数揃って史上最高値を更新したことなどから、日本株は3日連続で大幅高となった。日経平均は89円高の1万9865円と伸び悩んだが、東証二部指数は史上最高値を2日連続で更新。日経ジャスダック平均も年初来高値を更新して26年ぶりの高値となった。今日は日清紡が白金を使わない燃料電池用の触媒の実用化に世界で初めて成功したと日経新聞が報じ、燃料電池車や電気自動車関連株が大きく買われた。日経の記事によると、材料コストが数千分の1になるとのことだが、この材料コストに関しては少し疑わしい。ただ、この報道が事実ならば、燃料電池車の価格がガソリン車を下回る可能性が出てくるので、インパクトはそれなりに大きいと言える。日清紡によると、同社が開発した燃料電池用の電極触媒の市場規模は2030年に1000億円超になるとしているので、燃料電池車用にすぐに普及するわけではないと考えられる。ただ、これにより注目度が下がっていた燃料電池車が電気自動車の対抗勢力として再度浮上したことで、自動車電動化の流れが加速するのは確かだろう。