2025-12

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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART16

今週末のメジャーSQに向けて、今日はヘッジファンドなどの売り方と買い方の非常に激しい攻防戦が繰り広げられた。日経平均の終値こそ90円高の5万581円と堅調そうに見えるが、今日は151円高で寄り付いた直後に一気にそこから400円以上急落した。売り方が5万円大台割れを狙った売り仕掛けに動いたと見られるが、今日の安値は5万224円までで、10時頃からは先週末終値の5万491円を挟んだ値動きとなった。一方、先物とは縁のないスタンダート指数は0.5%高で終わり、今月初めにつけた最高値まであと1%強に迫った。また、TOPIX(東証株価指数)も0.6%高の3384.31ポイントと、先週付けた最高値にあと0.5%と迫った。今日はソフトバンクグループとファーストリテイリングがともに600円前後の値下がりとなり、ソフバンGは日経平均を127円、ファーストリテイリングが47円押し下げた。ただ、アドバンテストやディスコはプラスを維持し、フジクラが7%、住友電工が4%急伸するなどAI関連株は総じて堅調だった。やはり、日本のAI関連株の核であり、日経平均への寄与度が大きいソフバンGを、週末のメジャーSQに向けて何...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART15

日経平均は昨日の大幅高から一転して、寄り付きから大幅安になった。5万円の大台は維持しているものの、昨日約2週間ぶりに上抜けた25日移動平均(5万222円)をギリギリ上回っている感じで、ここが来週のメジャーSQに向けて下支えラインになるかどうかが目先の焦点だろう。一方、TOPIX(東証株価指数)も今日急反落したが、25日線まではまだかなり余裕がある。AIバブルの崩壊懸念はいつの間にかAI半導体最大手の「エヌビディア一強時代の終焉」という構図にすり替わってしまったようだ。また、生成AI分野でも、グーグルが開発した「ジェミニ3」の性能が、断トツのシェアを誇るオープンAIの「チャットGPT」を上回るとの評価が有力になったことで、AI業界全体に下剋上の嵐が吹き荒れつつある。ただ、ここに来て負け組扱いされているソフトバンクグループ(9984)の株価が急反発に転じたため、日本でもAI関連株への逆風は一変して追い風に変わりつつある。AI戦国時代の到来は、米株式市場でこそ勝ち組と負け組の明暗がはっきりと分かれつつあるものの、日本市場ではソフバンGを除くと明暗はそれほど分かれていない。米国ではグーグルの親...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART14

今日の午前10時過ぎに、日銀の植田総裁が利上げ予告するような発言をしたため、日経平均は一時1000円超急落し、終値でも950円安(約1.9%安)となった。TOPIX(東証株価指数)も1.2%ほど下げた。名古屋で行なわれた講演会で植田総裁は今月18~19日に開く金融政策決定会合で「利上げの是非について適切に判断したい」と発言したため、それが市場では利上げ予告と受け止められた。ただ、植田総裁の講演会が始まったのは10時過ぎで、速報ニュースが流れたのは10時11分頃だった。しかし、すでに9時50分には日経平均が700円近い急落となっていた。ニュースが流れた後は300円余りしか下げていないから、もともと日銀関係者から植田発言と同様の利上げ予告が漏れていた可能性がある。日経平均は今朝の寄り付き直後には112円高と上昇してスタートしたものの、そこからはあっという間の急落で、明らかに情報を持っていた連中が売りを仕掛けた形跡がある。そんな非常に不自然な相場だった。一方で、日経平均の値動きを大きく左右するAI関連株は総じて急落したものの、ソフトバンクグループや東京エレクトロン、レーザーテックなどのように...